病院のチカラ

 大正3年に設立され、以来、地域の基幹病院として発展してきました。平成10年7月秋田市東南の現在地に移転新築し、現在30科を標榜しております。また、県内唯一の救命救急センターを有し、三次医療の中枢的医療機関の役割を果たしています。同センターに加え、総合周産期母子医療センター・神経病センターでは県の政策医療を担っています。さらには、消化器病センター、腎透析センター、健康増進センター、附属あきた健康管理センターも備えているほか、平成24年1月にドクターヘリも運航開始となり、地域社会の要請に応える医療活動の推進を担っています。平成24年4月にはNPO法人卒後臨床研修評価機構の認定施設に認定されました。他に、赤十字病院の使命として、災害救護活動や国際救護活動も積極的に行っています。

病床数 496床
政策医療用病床 救命救急医療    50床
総合周産期母子医療 56床
神経病医療     30床
医師数 125名

(H27.4.1現在)