耳鼻咽喉科 めまいセンター

診療科紹介

特徴・特色

  • 耳鼻咽喉科領域の急性~慢性疾患全般・頭頚部腫瘍性疾患全般に対応します。
  • 一般外来診療は紹介患者から非紹介患者、あるいは院内他科からの依頼・要望にも対応します。
  • 慢性疾患に対しても、症例に応じ積極的に手術治療をすすめています。

主な対象疾患

  • 急性中耳炎…薬物療法、鼓膜切開術など
  • 滲出性中耳炎…薬物療法、鼓膜切開、チューブ留置術など
  • 慢性中耳炎…薬物療法など
  • 突発性難聴…薬物療法(外来・入院)、高圧酸素療法など
  • 顔面神経麻痺…薬物療法(外来・入院)など
  • 慢性副鼻腔炎…薬物・吸入療法など
  • アレルギー性鼻炎…薬物・吸入療法など
  • 急性扁桃炎・扁桃周囲膿瘍…薬物療法、切開排膿術など
  • 声帯ポリープ・声帯結節:薬物・吸入療法、顕微鏡下微細手術など

めまいセンター

 平成28年4月1日より診療を開始しました。

担当医

 石川 和夫

担当医プロフィール

資格

 秋田大学名誉教授
 日本耳鼻咽喉科学会専門医(第4545号)
 日本めまい平衡医学会参与・監事
 日本めまい平衡医学会専門会員(第119号)
 めまい相談医(証明書番号326)
 Barany学会会員
 International Society for Posture and Gait Research(ISPGR)会員
 (2009-2013:vice president)
 Collegium Otorhinolaryngologicum Amicitiae Saccurum, Senior member

 (他の耳鼻科関連)
 日本気管食道科学会専門医(第961号)
 補聴器相談医(第310号)
 耳鼻咽喉科専門研修指導医(第118号)

当該領域における活動

 退官まで12年間日本めまい平衡医学会の理事。第67回日本めまい平衡医学会(平成20年10月)会長。平成15年に山本昌彦氏とともに「日本姿勢歩行研究会」を設立(〜平成25年:代表世話人)。ISPGR第21回国際会議主催(平成25年6月:秋田市)。

研究と診療の経緯

 めまい診療における異常眼球運動の診断学的意義、メニエール病に対する手術療法、聴神経腫瘍の診断と治療、めまいと歩行運動異常等について基礎及び臨床研究。国際誌の他一般医向け解説書など多数(分担)執筆。

めまい診療に対する抱負

 多岐にわたるめまいの原因疾患の鑑別を適宜色々な検査を行って施行し、その原因に特化した治療を色々な手技(投薬、頭位療法、運動療法、手術療法等)を用いて治療にあたっている。

受診方法

 紹介状を持って受診。(直接受診することも可能。)
 診察日は、外来診察表をご確認ください。
 また、学会等都合により休診となることがあるため、各科休診のお知らせ も併せて確認ください。

担当医の紹介

役職名等 氏名 資格等
耳鼻咽喉科部長 高橋 雅史 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医
耳鼻咽喉科専門研修指導医
臨床研修指導医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

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